箱庭円舞曲『もっと美人だった』
無事終幕いたしました。
劇場まで足を運んでくださった皆様、行けないけど頑張ってとメッセージをくれた皆様、心のどこかで気に掛けてくださった皆様、そして、キャスト・スタッフ始め公演に関わってくださった皆様、ありがとうございました。


個人的には
新しく経験することしかない、と言っても過言ではない状態に顔合わせ段階から陥り、地味なパニック状態が続きました。過去一度もやったことがない失敗をしたりもしました。今考えると「最初にああしていれば」ということは無数にあるわけですが、それも含めて『もっと美人だった』というタイトルに還元出来てしまうなあなどと思い、一人自嘲うのでした。
因みに一番不思議だったのは、劇場に入り、お客様の前に立ってどこか安心したことです。稽古・本番両方で緊張する、或いは両方で緊張しない、ということは過去ありましたが、緊張症な私が、稽古で緊張し本番で安心するという新しい展開。可能性は色々ありますが、一端として、お客様が温かかったのでしょうね。有難や。



『もっと美人だった』
改めてありがとうございました。
これからも美人、目指します。
目指さないよりは、ね。